砥部焼協同組合
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明治21年

当組合の前進、下浮穴・伊予両郡陶器業組合が砥部町大南に創立された。

明治36年

重要物産同業組合法が公布され、輸出に力を入れる為、伊予陶磁器同業組合に改組することになった。

昭和9年

工業組合法の施工によって伊予陶磁器工業組合に改組、組合の地域を県全域に広め事業強化を行った。

昭和19年

商工組合の規定に従って、伊予陶磁器工業統制組合に移行された。

昭和22年

商工協同組合法の公布に従がって伊予陶磁器工業協同組合に改組、統制組合から工業協同組合と成った。民主的な協組としての運営をめざして梅野鶴市を理事長とし、県下の同業者にも呼びかけ組合員数は40名余の多きに達し、坏土製造設備、石膏型製造設備、陶石採取搬出施設などが備えられた。

昭和24年

中小企業協同組合法によって伊予陶磁器協同組合に改組。釉薬調整工場の増設、安部当陶石採掘搬出施設など設備がつぎつぎに充実された。

平成15年

将来にわたり砥部焼業界を束ねていく為、砥部焼協同組合に名称変更を行った。

組合の概要

 

<ミル(陶石の粉砕機)>