千山窯は、『炎の里』にあり、8人の職人がつくりに、絵付けに日々砥部の特長を生かした作品づくりに励んでおります。この窯の特徴は、絵の具に泥呉須 筆はつけたて という、戦後砥部焼がつくったオーソドックスなスタイルをとっている事です。付けたての筆のスピードを生かし、1本1本てがきで表現する事で、生き生きとした、器が生まれます。
 なお、『炎の里』は、砥部焼窯元 約70件の展示スペースを持ち、各作者の作品が その質を表現しています。
 

千山窯 は1967年、久保満 泉本守 土井安雄 梅野武乃助の4人により設立されました。4人 は高度経済成長にはいる時代背景から 砥部焼の本格的な販売店の必要性を感じ 現在の敷地に 砥部焼観光センター『炎の里』をオープンしました。それとともに千山窯を築窯しました。
 『炎の里』には、砥部焼の窯元約100件の作品が 展示され じっくり砥部の作品を 人を 風土を感じて頂けます。


作品の特徴  この窯の特徴は、絵の具に泥呉須 筆は付けたて という戦後砥部焼がつくったオーソドックスなスタイルをとっている事です。付けたての筆のスピードを生かし、1本1本手描きで表現する事で、生き生きとした、器が生まれます。
今後てがけて
みたい事
 現代の生活に合いながら その中で砥部の風合いを 食卓で感じられる器をつくりたい。
 海外にも 砥部焼をだしてゆきたい。
 
 
窯元名 千山窯
住 所 伊予郡砥部町千足359 『炎の里』内
代表者 泉本明英
T E L 089−962−2070
F A X 089−962−6611
開業 1967年11月
営業時間 8:30〜18:00
休業日 なし
駐車場 50台
見学の可否
陶芸教室 あり(おもしろ陶芸;愛媛新聞社主催)
ホームページ http://www.tobeyaki.co.jp

 

     


砥部焼協同組合トップページ