白磁に染付けを主に作っています。
特に祖父の影響で山水画を描いています。
又、器の形を考慮しながら絵や文様をつけて、使う人が楽しんでいつまでも使っていただけるように心がけています。
 

■ 中元 竹山 (なかもと ちくざん)
 

1971年 生
1992年 佐賀県立有田窯業大学校卒業
1994年 同校 絵付け科卒業
       竹山窯に入社
1996年 竹栄と称す
       愛媛の陶芸展 奨励賞
1997年 同上
2001年 三代目竹山を襲名する。
2002年 技能士検定(絵付け)1級取得


起業年 1957年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
子供の頃から父や祖父の仕事を見ていて、自分でもやってみたいと思い、この世界に入った。
どこで陶芸を
学んだか
佐賀県立有田窯業大学校
作品の特徴 白磁に山水の染付けや父の渦文様の青磁の花瓶など、主に食器

今後手がけて
みたいこと

もっと形と絵のバランスを考えてやっていきたい。あと、筆の使い方など基本的なことも練習したい。
 
 
窯元名 (有)竹山窯
住 所 伊予郡砥部町五本松145
代表者 中元竹山 (中元栄治)
T E L 089−962−2250
F A X 089−962−3366
営業時間 8:00〜9:00
休業日 第2、第4土曜、日曜日、祝日
駐車場 あり
見学の可否 要事前連絡
陶芸教室 なし
ホームページ なし

 


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