手づくりならではのロクロ目のやさしさやぬくもり。フォルムを大切にし、青白磁や白磁、独自のつや消し白磁が特徴。
和紙による彩色、一つとして同じにならない手描きの温かさ。
暮らしの中に生きる「モノ」づくり、生活空間が楽しく、うるおう器づくりに日々・・・奮闘中。

 

■ 長戸 哲也 (ながと てつや)
  1962年生。砥部町出身。
1級陶磁器技能士(手ロクロ成形)
高校卒業後、大西陶芸で修行。実家健山窯(2003年 陶彩窯に改名)

起業年 1948年(健山窯から2003年陶彩窯に改名)
陶芸の世界に
入ったきっかけ
家業が窯元であり、小さい頃から焼き物に魅力を感じ、この道に進んだ。
どこで陶芸を
学んだか
大西陶芸にて大西光氏に師事。
作品の特徴 ロクロ成形で青白磁、白磁、マット釉を施し、手造りならではのぬくもりのある作風。

今後手がけて
みたいこと

人を感動させる力ある作品づくり。
 
 
窯元名 陶彩窯
住 所 伊予郡砥部町五本松196
代表者 長戸哲也
T E L 089−962ー2123
F A X   同上
営業時間 9;00〜18:00
休業日 不定休
駐車場 あり
見学の可否
陶芸教室 なし
ホームページ なし

 


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