時代の移り変わりと共に日頃使う食器も変われば、磁器の持つ可能性もいろいろな切り口で生活の中に生かせる時代となった現在、楽しみながら作り、楽しみながら使ったり飾ったりと、日常食器にとらわれない焼き物作りを心がけています。

 

■ 山田 公夫 (やまだ きみお)  ──きよし窯二代目──
  1958年生。砥部町出身。
佐賀県立有田工業高校 窯業科卒業
九州造形短大 デザイン科クラフト窯芸卒業
佐賀県立窯業試験場 蹴ロクロ研修科修了 〜 父のきよし窯へ

○伝統工芸士(成形部門)
○1級陶磁器技能士(手ろくろ成形)
○愛媛県美術会会員

起業年 1957年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
実家の稼業だったから
どこで陶芸を
学んだか
佐賀 有田工業高校窯業科〜九州造形短大クラフト窯芸〜 
佐賀県立窯業試験場 蹴ロクロ研修科修了
その後 実家で父から学ぶ
作品の特徴 うす手の食器は有田仕込み。型の美しさを有田式のヘラ使いで表現

今後手がけて
みたいこと

リーズナブルで、尚、繊細、上品。
 
 
窯元名 きよし窯
住 所 伊予郡砥部町五本松364
代表者 山田公夫
T E L 089−962−2168
F A X   同上
営業時間 9:00〜17:00 (土曜9:00〜11:45)
休業日 日曜・祝日・土曜午後
駐車場 あり
見学の可否 営業時間内 可
陶芸教室 なし
ホームページ http://ww81.tiki.ne.jp/~kiyoshigama/

 

     


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