青芳窯では、砥部焼の伝統と技法を生かした創作人形を手作りしています。私が昭和3年3月3日の雛祭りに生を受けたのは、人形作りのためだったようで、無心に土に向うと自然と人形達が生まれてきます。
数多くの種類の人形が、窯の火によって命を吹き込まれ、持ってくださる方々の心に届くことを願っております。

 

■ 森元 志朗 (もりもと しろう)
  1928年生。伊方町出身。
1928年 昭和3年3月3日 愛媛県西宇和郡伊方町九町に生まれる。
1950年 伊予窯業公共職業補導所 入所
       梅野精陶所に就職
1951年 野本星黄氏と共同で砥部町八倉に矢取窯 開窯
1962年 砥部町五本松に青芳窯 開窯
1971年 松山三越にて「森元青芳 創作陶芸展」
1989年 砥部焼伝統産業会館 「坂村真民・森元青芳 二人展」
1991年 高知市、NTT高知支店 「青芳 陶雛人形展」
       京都市、京丹後市大宮町、町制40周年記念事業「青芳人形展」
1994年 松山市 ヨンデンギャラリー「青芳人形展」
       他多数の個展を行う。

起業年 1962年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
子供の頃から、絵を描いたり、物を作ったりすることが好きで、同じ県内にある、焼き物産地である砥部で生かそうと思った。
どこで陶芸を
学んだか
伊予窯業公共職業補導所
梅野精陶所「梅山窯」
作品の特徴 手作りによる創作人形。ひな人形や詩を元にした人形、その他砥部の坏土を元に独自に配合した土と釉を使って、数センチから数十センチまで数多くの種類がある。

今後手がけて
みたいこと

お客さんの心をいやし、喜んでくださる作品を作り続けていきたい。
 
 
窯元名 青芳窯
住 所 伊予郡砥部町五本松70
代表者 森元志朗
T E L 089−962−2229
F A X なし
営業時間 8:00〜17:00
休業日 不定休
駐車場 あり
見学の可否 要事前連絡
陶芸教室 なし
ホームページ なし

 

     


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