基本的には白磁に染付けが主体ですが、赤・緑・黄等の上絵付けの作品も製作しています。染付けは繊細な絵付けが多く、付け立風のものも、また、素地にトビカンナという技法でカンナ目を入れ、少しイメージの違った染付けを手掛けています。
文様は草花文、魚文等ですが、現代生活にマッチした古文様のモダン化を意識した、新しい砥部焼を目指しています。

 

■ 新田 邦治 (にった くにはる)
  1948年生。砥部町大南出身。
家業を手伝いながら、県窯業試験場にて研修
篠浦寅夫氏より、有田風の繊細な絵付けを学ぶ
(1972年4月〜1973年10月まで)

起業年 1953年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
1972年 実家である清月窯に就業
どこで陶芸を
学んだか
県窯業試験場にて研修
篠浦寅夫氏に絵付けの師事を受ける
作品の特徴 古文様、古砥部文様のモダン化
染付けを中心に、上絵付けも

今後手がけて
みたいこと

上絵付けの作品を深めていきたい。
 
 
窯元名 清月窯
住 所 伊予郡砥部町大南715
代表者 新田邦治
T E L 089−962−2104
F A X   同上
営業時間 9:30〜18:00
休業日 不定
駐車場 なし
見学の可否 不可
陶芸教室 なし
ホームページ なし

 

     


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