家族4人の小さな窯元。南光の作品は50年の経験から、繊細な筆遣いによる染付で、2代目 豊の作品は生土に炎を直にあて、急乾燥による表面装飾の花入など違った特徴を持つ。お客様の注文による大物、小物の成形、絵付を施し、喜んで使ってもらえる物づくりを目指しています。

 

■ 米田 光男 (よねだ みつお)
  1935年生。伊予市出身。
1954年 愛知県瀬戸市 河本礫亭陶房 6年勤務
1961年 佐賀県有田町 酒井田柿右衛門 9年勤務
1970年 砥部町 砥部焼観光センター 6年勤務
1976年 独立

○陶磁器絵付一級技能者
○国・伝統工芸士

起業年 1976年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
12歳の時、事故により右腕を切断。先生の勧めもあり、左腕一本での仕事を探し、絵付師を目指す。
どこで陶芸を
学んだか
伊予窯業補導所卒業の後、瀬戸、有田の窯地にて修行15年。
作品の特徴 白磁染付物を主とし、大小の作品に花、鳥、山水など繊細な絵付けを施す。

今後手がけて
みたいこと

一作品へのこだわりを大切にし、精一杯の技を施す。
 
 
窯元名 南光窯
住 所 伊予郡砥部町北川毛616−2
代表者 米田光男
T E L 089−962−2510
F A X   同上
営業時間 9;00〜18:00
休業日 不定
駐車場 あり
見学の可否
陶芸教室 NHK文化教室講師 金曜18:00〜
ホームページ なし

 


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