自分の思いを強烈にアピールすることは避け、しずかに表現していきたいと思っています。片手ではなく両手でさわってもらえるものが作れたらいいな、と思っています。人が植えた花よりその土地に自然と根づいた雑草が好きです。
そんな気持ちで作品を作っています。

 

■ 武本 淳一郎 (たけもと じゅんいちろう)
  1953年 砥部町川登生まれ
1975年 玉川大学文学部 芸術学科卒
      砥部町川登 常山窯にて祖父と共に作陶 現在に至る
1998年 登窯(もぐらの窯)造りに参加


起業年 1976年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
祖父の影響
どこで陶芸を
学んだか
玉川大学で陶器を、祖父のもとで磁器を学ぶ。
作品の特徴 うす手の造りに淡いゴスの染付
どこかにあまさが残っているが、それも否定しないもの

今後手がけて
みたいこと

白磁の仕事
絵付けにたよらない表現
 
 
窯元名 常山窯
住 所 伊予郡砥部町川登394
代表者 武本淳一郎
T E L 089−962−5688
F A X   同上
営業時間 10:00〜19:00
休業日 不定
駐車場 あり
見学の可否
陶芸教室 なし
ホームページ なし

 

     


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