白磁の空白を生かした呉須の染付けと、赤緑の上絵をポイント的に入れたデザイン化した草花の文様を描いた器を作陶。
伝統的な中にも新しさを取り入れ、温かみのある器で食卓を和やかにする事ができればと思っています。

 

■ 井上 公典 (いのうえ きみのり)
 

1950年生。砥部町出身。
 松山南高等学校砥部分校デザイン科卒
 朱洸・販売促進課勤務。砥部焼観光センター勤務。
1982年 独立

○日本伝統工芸展・日本工芸会四国支部展
○一水会陶芸部展・愛媛の伝統的特産品展
○愛媛の陶芸展・最優秀賞など入選入賞


起業年 1982年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
デザイン関係の仕事をしていた時期にテレビで清水焼の放映を見て。
どこで陶芸を
学んだか
砥部焼観光センター(千山窯)で絵付けの仕事をしながらひとし窯の井上仁司氏にロクロの指導を受けた。
作品の特徴 伝統的な唐草や、高山植物をデザイン化した文様を描いたシンプルな器。

今後手がけて
みたいこと

新しいデザイン化された文様を考えたい。
 
 
窯元名 公水窯
住 所 伊予郡砥部町五本松336
代表者 井上公典
T E L 089−962−4404
F A X   同上
営業時間 9;00〜18:00
休業日 不定
駐車場 あり
見学の可否
陶芸教室 なし
ホームページ http://www.geocities.jp/ntscr446/index.html

 

     


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