主に染付の食器を作っています。あわただしい日常の中でのお茶の一時や、心安まる団らんは、日々の生活に欠かせない貴重な時間だと思います。そして、そのような時に使われる器は、生活を彩る道具ですから、できれば気に入ったものを揃えたいし、手作りの器は不可欠です。

 

■ 光田 常樹 (みつた つねき)
  1951年生。松山市出身。
 京都市工業試験場陶磁科修了
 砥部焼登山窯と京清水焼玉堂陶苑に10年間勤務
1994年 独立


起業年 1994年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
白磁に呉須で描かれた染付の美しさにひかれました。
どこで陶芸を
学んだか
おもに勤務左記の窯元で習得
作品の特徴 量産品であってもできるだけ手作り手描きで飽きのこないもの

今後手がけて
みたいこと

白磁の仕事を深める中で手仕事の持つ豊かさや簡潔さを表現できれば思います。
 
 
窯元名 皿ヶ嶺陶房
住 所 松山市久谷町408−2
代表者 光田常樹
T E L 089−963−3764
F A X 089−977−0236
営業時間 9:00〜18:00
休業日 不定
駐車場 あり
見学の可否 可(要事前連絡)
陶芸教室 なし
ホームページ なし

 

     


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