父の残した教訓「使い勝手の良さを第一に考えてつくる」をモットーに作陶しています。現在の作風だけにとらわれず、お客様の色々な意見を取り入れ、常に食卓で使われる食器を目指しています。

 

■ 梅野 周三 (うめの しゅうぞう)
  1965年生。砥部町出身。
1994年 脱サラ。個人で事業を行うと同時に当窯にて修行。
2000年 兄の逝去により、父の指導のもと廣梅窯を継ぐ

起業年 1988年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
兄が廣梅窯を立ち上げ、手伝うようになった。小さい頃から梅野精陶所にて色々な品物の検品や土運びの手伝いをするなど身近に陶芸の世界があった。
どこで陶芸を
学んだか
廣梅窯にて父より指導を受ける。
作品の特徴 昔ながらの呉須の色合いを生かした作風に主力をおいている。

今後手がけて
みたいこと

新しい造形・絵付けを考えて生きたい。
 
 
窯元名 廣梅窯
住 所 伊予郡砥部町大南1613番地
代表者 梅野周三
T E L 089−962−4322
F A X   同上
営業時間 9:00〜17:30
休業日 日曜・祭日
駐車場 あり(2〜3台)
見学の可否 可(要事前連絡)
陶芸教室 なし
ホームページ なし

 

     


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