椿やひらめなどの文様をあしらった磁器、茶香炉や板皿、ランプシェードなどの陶器を半々ぐらいの割合で作っています。
とくに、陶器については、自宅・工房の薪ストーブの灰を原料にした自家製の釉薬にこだわっています。
手に持てばほのぼのとした温かみを感じる、そんな器づくりを目指しています。

 

■ 渡部 俊治 (わたなべ しゅんじ)
  1948年生。松山市出身。
1996年、会社勤務のかたわら趣味で陶芸を始める。
       (砥部焼陶芸館の教室に4年間通う)
2002年、会社を辞し、伊万里の職業訓練校(陶磁器科)にて訓練を受け、
2003年に独立。

起業年 2003年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
50才を目前にして、たまらなく焼物がやりたくなり、砥部焼陶芸館での陶芸教室に通ったことがきっかけ。
どこで陶芸を
学んだか
・砥部焼陶芸館の陶芸教室(4年間)にて、地元の様々な陶芸家から学ぶ。
・伊万里の職業訓練校。
作品の特徴 ひらめ、椿、ぶどうなど身近な動植物をモチーフにした染付磁器。自家製の釉薬を使った、茶香炉、酒器などの陶器。

今後手がけて
みたいこと

ふれてみてぬくもりを感じる器づくり(永遠のテーマ)。
オブジェにも挑戦してみたい。
 
 
窯元名 風山舎
住 所 伊予郡砥部町五本松885−22
代表者 渡部俊治
T E L 089−962−4477
F A X   同上
営業時間 9:00〜18:00
休業日 不定
駐車場 あり
見学の可否 要事前連絡
陶芸教室 なし
ホームページ http://www12.plala.or.jp/fuuzan/

 

     


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