砥部の土をベースとして、釉薬・絵付ともに『色』をテーマにしています。自分の作品に対する枠をほんの少し外してみて表現の可能性にフタをしないよう心がけています。
「たのしく」作り、「たのしく」使っていただける器作りを目指しています。

 

■ 間ア 博学 (まさき ひろたか)
  1973年生。砥部町出身。
香川大学教育学部美術科で油彩画専攻。
愛知県瀬戸窯業訓練校で1年間就学した後、
岡山県備前焼『西蔵坊窯』の猪俣政昭氏に5年間師事。
以後2004年に独立。

起業年 2003年
陶芸の世界に
入ったきっかけ
砥部焼と接する機会が多く、勉強していた『平面』の世界から『立体』の世界に興味があった。
どこで陶芸を
学んだか
愛知県瀬戸窯業訓練校。卒業後、岡山県備前焼『西蔵坊』窯で、ロクロや窯(のぼりがま)たきの技術を学んだ。
作品の特徴 スタイルを模索中。白い器をベースに、『色』が持つ力を生かした作品作りに気をつけている。

今後手がけて
みたいこと

原材料の枠を、もう一歩取り払った、新しい表現方法を見つけていきたい。
 
 
窯元名 博雲窯
住 所 伊予郡砥部町五本松885−18
代表者 間ア博学
T E L 089−960−7575
F A X   同上
営業時間 10:00〜
休業日 不定休
駐車場 あり
見学の可否
陶芸教室 なし
ホームページ なし

 

     


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