砥部焼協同組合
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 砥部焼の史跡案内

 

 ■砥部焼伝統産業会館 ■砥石山公園 ■砥部町陶芸創作館 ■陶板の坂 ■陶祖ヶ丘 ■陶里ヶ丘

 ■川登水車 ■梅山大登窯(梅野製陶所) ■登窯(砥部焼観光センター 炎の里)

砥部焼伝統産業会館

砥部焼の陶器時代から現代までの作品や歴史的資料を一堂に展示しています。
館内のロビーには、ろくろ作りとしては世界最大と言われる砥部焼の地球儀「生命の碧い星」が飾られています。この作品には「平和とかけがえのない地球を守りたい」という祈りが込めらたものです。
外国人の来館者にはマグカップがプレゼントされ、この地球儀上に出身国を示すシールを貼ってもうというユニークなおもてなしが用意されています。
1階の展示室には、歴史的価値のある古砥部や町の無形文化財、伝統工芸士に認定された陶工たちの作品が並びます。また、見る人に砥部焼の新しい提案を行う、インテリアと焼き物をトータルにコーディネートしたディスプレイも行っています。
2階では、窯元の作品を展示販売する常設スペースと、個展やグループ展を行う催事スペースが設けられています。
会館ではレンタサイクルを借りることもできます。1日300円です。窯元巡り等にお気軽にご利用ください。

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・住所

砥部町大南335

・TEL

089−962−6600

・営業時間

9:00〜17:00

・休日

無休

・駐車場

50台

 

 


砥石山公園

砥石山は標高約260m。奈良・平安時代から全国に名を知られた伊予砥の産地です。
砥部焼磁器創業の元となった砥石屑はここで採られたものです。
伊予砥は、天平19年(747年)の『正倉院文書』や、延長5年(927年)の『延喜式』に、それぞれ税として、中央に課徴されたことが記載されています。
江戸時代には、伊予砥は大洲藩が直営して採掘を行っていました。当時の大阪・淡路町の問屋、和泉屋が一手に取り扱い、全国的に販売されていました。
この一帯は、「砥山」と呼ばれ現在の「外山」の地名になりました。ここが「砥部」の地名の発祥とも言われています。

 

 

 

・住所

砥部町外山

・TEL

089−962−7288

 

(砥部町産業建設課)

 

 

 

 

 

 


砥部町陶芸創作館

ここではロクロで形づくり、手びねり、絵付けなどの砥部焼体験ができます。
実際に土の感触を味わいながら、思い思いの形に仕上げることができます。
初めてでも、職員の方が親切に教えてくれますので安心です。
素焼きが焼きあがる1ヵ月後に訪れて絵付け作業をすることができます。
敷地を囲む陶壁は、町内の陶工たちが創作したもので、個性豊かな絵柄が壁面を鮮やかに彩っています。

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・TEL

089−962−6145

・営業時間

10:00〜17:00

・休日

木曜日(祝日の場合は翌日)

・駐車場

20台

 

 

 

 


陶板の坂

砥部町武道館(幅ト邊曄砲・蘰・張・屐・・歔郎邊曚忙蠅襪泙任竜・柏ノ富んだ砥鼻ζきの里の遊歩道です。道には地元の董ΑΑψい思いに魁φけした色々なデザインの董δぁ・き后・れ δ性豊ぁκ魁αぁ・しめます。道の途中には砥鼻ζで作られた案内板ぁΑδァχや董・創作館へ案内してぁ・ます。璽

写真

 

 

・住所

砥部町大南

・TEL

089−962−7288

 

(砥部町産業建設課)

 

 

 

 

 

 


陶祖ヶ丘

陶板の坂を登りきると、砥部の町を一望できる高台に着きます。ここが陶祖ヶ丘です。
ここには、砥部焼の歴史に名を残す人々の碑が並び、砥部の里を見守っています。
まず目に付くのが、昭和17年に砥部焼の創始者、杉野丈助の功績をたたえて立てられた碑があります。
そのそばには、淡黄磁を生み出した向井和平の顕彰碑、砥部焼発展のために力を注いだ梅野鶴市の碑が立っています。
また、砥部焼創業200年を記念して立てられた古陶碑に埋めこまれた陶片には、その時代時代の砥部焼の製法やデザインの変遷が感じられ、非常に興味深いものとなっています。

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・住所

砥部町大南

・TEL

089−962−7288

 

(砥部町産業建設課)

 

 

 

 

 

 


陶里ヶ丘

陶芸創作館から五本松の窯元が並ぶ通り(県道53号線/大平砥部線)を進み、途中で看板に従って右に曲がって高い丘を目指して進むと、窯元やガラス工房、ギャラリーが立ち並んでいます。
平成10年に、砥部焼の振興と後継者育成のために作られたこの窯業団地からは、みかん畑や砥部の町並みを一望することができます。
ギャラリーを併設している窯元も多いので、丘を散策しながらの窯元巡りがお勧めです。

 

 

 

・住所

砥部町五本松885付近

・TEL

089−962−7288

 

(砥部町産業建設課)

 

 

 

 

 

 


川登水車

砥部川沿いの佐川製陶所には、明治中期に作られた水車が残っています。
別名太鼓水車とも呼ばれるこの水車で、万年陶石・上尾陶石を砕き、出来上がった陶土を素材として陶工たちは器を焼いたといわれます。
明治以降、砥部川上流には陶石を砕く水車が最大24基にも及んだといわれ、「水車銀座」と呼ばれていました。昭和に入ると、共同製土場が設けられて水車の姿は消えていきました。
今では、ここに残る水車がかっての面影をとどめています。

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・住所

砥部町川登708

・TEL

089−962−2034

・営業時間

8:00〜17:00

 

(水車内部の見学は声をかけてから行う)

・駐車場

あり

 

 


梅山大登窯(梅野精陶所)

梅野精陶所(梅山窯)には、明治15年(1882年)の開窯時に築かれた登窯が保存され、公開されています。この窯は、砥部に残る最も大きな登窯で昭和35年まで使用されていました。
登窯は丘陵の斜面を利用して、下から火を焚き、炎が上に上がってゆく原理を応用したものです。
使われていた当時の大登窯は9連室でしたが、現在では6つの窯が残されています。
窯の中には昔の窯積みの様子が再現されています。

 

 

 

・住所

砥部町大南1441

・TEL

089−962−2311

・営業時間

8:05〜16:50

・休日

月曜、第2・3日曜日

・駐車場

40台

 

 


登窯(砥部焼観光センター 炎の里)

昭和47年に町内に残るトンバリ(煉瓦石)を集めて築かれた貴重な窯で、3つの窯が階段状に連なっています。長い間焚かれていませんでしたが、6年ほど前から焼成を再開し、今では春と秋の年2回、陶芸教室で作られた作品や一般の作品を焼成しています。
一度焚き始めると約72時間(3日3晩)薪を入れ続けます。薪は半年間乾燥させた赤松を使います。
以前は焚き口は2箇所ありましたが、中の温度を上げるために、1つに改良されました。

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・住所

砥部町千足359

・TEL

089−962−2070

・営業時間

8:30〜18:00

・休日

無休

・駐車場

100台